引用元:日テレNEWS NNN
◇日本陸連 アスレティックス・アワード2025 (29日、国立競技場)
今年で19回目を迎える日本陸上競技連盟のアスレティックス・アワード。その年に優秀な成績を収めた選手らが表彰されます。
今年のアスリート・オブ・ザ・イヤー(MVP)には、9月の東京世界選手権で、日本女子競歩史上初のメダル(銅メダル)を獲得した、藤井菜々子選手が選出されました。
「本当に雲の上のような賞で、今回受賞をすることができて、とてもうれしく感じています」と喜びを語った藤井選手。
授賞式では、完璧なスピーチを披露し、「感謝を伝えたかったので、頑張って考えました。3日ぐらい前から…(考えた)」と明かしました。
今年は2度、日本記録も更新。
「今までは『入賞』と言葉にしてきたんですけど、『メダル』という目標に変わった時に、自信だったり、そういうものが積み重なって日本記録が2度更新できた。本気でメダルを取りたいという気持ちが強かった。それがレースに体現できたなと思います」と振り返りました。


