引用元:サンケイスポーツ
日本陸連は22日、東京マラソン(3月1日)のエントリーリストを発表した。豪華なメンバーが名を連ね、新旧日本記録保持者の対決が実現しそうだ。
男子は昨年のバレンシアマラソンで2時間4分55秒の日本記録を樹立した大迫傑(LI-NING)と前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)、昨秋の世界選手権東京大会代表の近藤亮太(三菱重工)と小山直城(Honda)、前回大会日本人トップの市山翼(サンベルクス)らが招待された。また大学駅伝を盛り上げてきたランナーも複数エントリー。青学大出身の太田蒼生(GMOインターネットグループ)は招待選手として登録。学生は箱根駅伝5区区間3位の〝山の名探偵〟工藤慎作(早大3年)や箱根3区区間5位の島田晃希(帝京大4年)が初のフルマラソンに挑む。


