引用元:サンケイスポーツ
中学生から社会人までがたすきをつなぐ、陸上の第31回全国都道府県対抗男子駅伝(全国男子駅伝、広島市・平和記念公園前発着=7区間48キロ)が18日、開幕する。17日に各チームの区間エントリーが公開され、大学生以上が走る3区と7区に箱根のスター選手が集まった。
8.5キロで前半の流れを左右する3区では今月の箱根駅伝で5区区間新記録を樹立した黒田朝日(岡山、青学大4年)や3区区間7位の宇田川瞬矢(埼玉、青学大4年)、7区区間3位の佐藤愛斗(宮崎、青学大2年)、青学大OBの鶴川正也(熊本、GMOインターネットグループ)らが登録され、青学大対決が実現。箱根4区で区間賞を獲得した鈴木琉胤(千葉、早大1年)や箱根3区区間2位の帰山侑大(群馬、駒大4年)、箱根7区区間9位の谷中晴(福島、駒大2年)、箱根3区区間3位の野中恒亨(静岡、国学院大3年)、箱根5区区間2位の斎藤将也(福井、城西大4年)ら強豪チームのエース格も集まり、熱い戦いが見られそうだ。
13.0キロの最終7区には箱根2区区間4位の山口智規(福島、早大4年)や箱根1区区間新の青木瑠郁(群馬、国学院大4年)、箱根4区区間3位の平松享祐(愛知、青学大3年)、箱根1区区間2位の藤田大智(兵庫、中大3年)、箱根7区区間賞の高山豪起(山口、国学院大4年)らが名を連ねた。昨秋の世界選手権東京大会マラソン代表の吉田祐也(埼玉、GMOインターネットグループ)も登録されている。今大会で駅伝シーズンも一区切り。有力選手たちが故郷を盛り上げる走りで締めくくる。


