「今年も出るんすか」 全国駅伝で黒田朝日と3区で激突、40歳ランナーに熱視線「区間賞取って」

引用元:THE ANSWER
「今年も出るんすか」 全国駅伝で黒田朝日と3区で激突、40歳ランナーに熱視線「区間賞取って」

 全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロで行われる。17日はオーダーが発表され、箱根駅伝の山上り5区で驚異の区間新をマークして青学大を総合優勝に導いた岡山の黒田朝日は3区(8.5キロ)にエントリー。同じ区間を走る大ベテランにも注目が集まっている。

 2日の箱根5区激走から16日。黒田が再びタスキをつなぐ。18日号砲の全国都道府県対抗男子駅伝では、岡山の3区を託された。

 3区には箱根4区で区間記録にあと1秒と迫る力走を見せた早稲田大の鈴木琉胤(千葉)も登場するが、40歳の大ベテランもこの区間を駆ける。

 中央大時代に箱根駅伝で活躍し、ひらまつ病院所属で現役を続ける上野裕一郎(佐賀)だ。オーダー表で上野の名前を発見したX上のファンからは「都道府県男子駅伝、今年も上野裕一郎さん出るんすかw」「個人的に3区上野さんに区間賞をとってもらいたい」などの声が上がった。

 今大会は18日午後0時30分号砲。現在、長野が新型コロナウイルスの影響で2度の中止を挟んで4連覇中となっている。