村竹ラシッド「どうやったら速く走れるのか…」 ハードルが楽しいと思ったきっかけとは?

村竹ラシッド「どうやったら速く走れるのか…」 ハードルが楽しいと思ったきっかけとは?

 9月の陸上世界選手権で男子110メートル障害5位入賞の村竹ラシッド(23=JAL)が12日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。一度は辞めることを考えたハードルが楽しくなったきっかけを明かした。

 中学卒業後に陸上を辞めようと思っていた村竹。「高校では陸上を続けるつもりはなかった。中学の練習がキツすぎて…今思えば実になった練習なんですけど、練習が嫌になった。中学の最後の大会で肉離れのケガをして見切りつけて“陸上はもういいや”になった」と回想。

 しかし進学した高校の陸上部・部長からのラブコールを受けて、それをしぶしぶ了承して陸上を続けることになったという。

 しぶしぶ始めた高校の陸上生活。当時は詳しいコーチなども不在で、ハードルの高さに慣れるために日々跳び続ける中で、「どうやったら速く走れて、いい技術が身につくのかな?」など我流でハードルを研究したことで、陸上が楽しくなってきたようだ。

 高校2年生の時点で、インターハイ出場まで進出する選手に成長した。