坂本氏に功労賞 日本スポーツ協会

引用元:時事通信

 日本スポーツ協会は14日の理事会で、第28回秩父宮記念スポーツ医・科学賞の功労賞を、早大名誉教授の坂本静男氏(75)に授与することを決めた。

 スポーツに関連した突然死の予防対策としてメディカルチェックの確立に貢献した点などを評価した。

 奨励賞には、マラソン大会での心肺停止など突然死の調査、分析に取り組んできた「マラソン大会安全対策グループ」(代表者・山沢文裕氏)を選んだ。