引用元:中日スポーツ
◇2日 箱根駅伝・往路
3連覇がかかる中、序盤に出遅れた青山学院大は3区(21・4キロ)を終えて8位と徐々に挽回。11番手でたすきを受けた宇田川瞬矢(4年)が順位を3つ上げたが、ライバルの一角で先頭の中大からは3分16秒遅れと差が広がった。
青学大、中大とともに”5強”とされる駒大(3位)、早大(4位)、国学院大(5位)を追い掛ける展開は変わっていない。
青学大は当日変更で1区に小河原陽琉(2年)を起用したが、先頭から1分19秒遅れの区間16位(1時間1分47秒)と苦戦。2区(23・1キロ)で飯田翔大(2年)が区間10位の走りで5つ順位を上げたが、先頭・城西大からは2分16秒遅れとなっていた。
山上り5区にはエース黒田朝日を当日エントリー変更で起用した。(記録は速報値)


