来年1月2、3日の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で64年ぶりのシード権獲得を目指す立大が14日、埼玉・新座市の新座キャンパスで記者会見を行い、エントリーメンバー16人が意気込みを語り、希望区間を表明した。以下が主なコメント。
■小倉史也(4年)
「前回大会は7区を走らせていただいて、すごく悔しい思いをしたので、今回の箱根駅伝ではしっかりとシード権という目標に向けて貢献する走りをしたいと思います。希望区間は7区です」
■主将・国安広人(4年)
「希望区間は2区です。理由は1年目で走って悔しい思いをしたという部分と、3年目に箱根駅伝を走れなかったという悔しい思いがあるので、その悔しさを4年目で晴らせるように頑張りたいと思います」
■永井駿(4年)
「昨年は10区を走って、なかなか自分の力を発揮できなかったという印象があります。今年も10区を任せていただき、シード圏内でゴールできたらいいなと思っております」
■馬場賢人(4年)
「希望区間は2区です」
■吉屋佑晟(4年)
「希望区間は1区です。全日本で悔しい走りになってしまったので、それ以降、練習をしっかり積んできました。箱根は人生最後の大会となるので頑張りたいと思います」
■伊藤匠海(3年)
「希望区間は10区です。4年生に笑って卒業してもらえるように、しっかりと僕自身がいい走りをしてゴールテープを切りたいと思います」
■木代博也(3年)
「希望区間は6区です。自分の持ち味をしっかり発揮して流れを変える、または勢いをつけるような走りをしたいと思っています」
■木島陸(3年)
「希望区間は5区で、自分自身の出身校(相洋高)が小田原にあるということで、応援してくださる方も多いと思うので、地元の道でしっかりとシード権獲得に貢献できる走りをしたいと思います」
■野口颯汰(3年)
「希望区間は10区です。全日本大学駅伝では足を引っ張ってしまったため、箱根ではシード権獲得に貢献したいと思います」
■原田颯大(3年)
立大全員コメント 主将の国安広人、エース馬場賢人がそろって2区出走を希望 64年ぶりシード権獲得へどうなるエース区間の起用/箱根駅伝
引用元:サンケイスポーツ

