引用元:スポニチアネックス
陸上女子やり投げパリ五輪金メダリストでミズノブランドアンバサダーを務める北口榛花(27=JAL)が23日、都内のフラッグシップストア「MIZUNO TOKYO」でトークショーを開催した。
東京開催だった9月の世界選手権では、右肘故障の影響もあり予選敗退に終わったが、会場の盛り上がりに感謝。「まだまだこれからです」と決意を新たにした。
今月から来季に向け練習を再開。練習の一環で例年行っている登山もやったという。今年は自身の漢字も含まれている群馬県の「榛名山」を登頂。「人生で一度は行ってみたいと思っていたのでうれしい」と振り返りつつも「高いところが苦手。私はトレーニングの一環なので…醍醐味はいらない。見晴らしが良いほど怖い。木がたくさん生えている方がうれしい」と苦笑いで明かし、会場を笑わせていた。
ただ、陸上の醍醐味である自己ベスト更新にはもちろん意欲的で「数年、自己記録を更新できていないので、来季以降更新できるように頑張りたい。来年は名古屋でアジア大会があって、そこにチャレンジするつもり。まだまだやり投げ選手として、世界中を飛び回って頑張りたい」と抱負を口にした。


