引用元:サンケイスポーツ
陸上の日本学連は9日、3月14日にイタリアで行われる世界大学クロスカントリー選手権の日本代表男女各4人を発表した。
男女ともに有効期間内の1万メートルの記録で選考され、男子は昨年11月末の八王子ロングディスタンスで27分36秒64を出して今月の箱根駅伝3区区間3位となった野中恒亨(国学院大3年)と同1区区間2位の藤田大智(中大3年)、同10区区間2位で9度目の総合優勝に貢献した折田壮太(青学大2年)、同3区区間賞の本間颯(中大3年)が代表入りした。
女子は名城大の細見芽生と橋本和叶(ともに1年)、村山愛美沙(東北福祉大3年)、2024年大会で銅メダルを獲得している小川陽香(立大3年)が選出された。


