引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
箱根駅伝で史上初となる“2度目の3連覇”を果たした青山学院大学。4年生として最後の箱根路を駆け抜けた4選手が次なる目標について語りました。
3区を託され、11位から順位を3つ押し上げる走りを見せた宇田川瞬矢選手。「直近で都道府県対抗駅伝(18日開催)があるので、そこで埼玉代表として恥のない走りをしっかりとしたい」と語ります。
9区区間賞の佐藤有一選手も、都道府県対抗駅伝が次に見据えるターゲット。「八王子出身で、東京都代表として出るので応援よろしくお願いします」と笑顔を見せました。
3年連続で8区区間賞を獲得した塩出翔太選手は、2月1日開催の別府大分毎日マラソン大会が次の目標。「初めて本気のマラソンになる。2時間7分台を出したい」と意気込みます。「練習もいい感じにできていましたし、箱根でもうまく走れた。残り1か月を故障なく、もう一回立て直して(2時間7分台を)狙っていきたい」と力を込めました。
5区で驚異的な走りを見せ“シン・山の神”と称される黒田朝日選手も、別府大分毎日マラソン大会に出場予定。「僕は1度マラソンを走っているので、そこを超える走りをしていけたら」と、大会への抱負を口にします。
レースでの目標はタイムではなく順位とのこと。「日本人トップであったり、あわよくば優勝というところを狙って走っていきたい。(そうすれば)タイムもおのずとついてくるかなと」と、トップを目指すと語りました。


