引用元:日刊スポーツ
<全日本大学駅伝>◇11月2日◇熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前(8区間106・8キロ)
大学3大駅伝の第2戦の全日本大学駅伝で、2018年以来の優勝を目指す青学大が3区終了時点で、シード権内ぎりぎりの8位通過と苦戦している。
1区は当日変更で入ったルーキー椙山一颯(1年=九州学院)がトップ志学館大から8秒遅れの11番手でタスキをつないだ。しかし、2区荒巻朋熙(4年=大牟田)が順位を1つ落とし、トップから52秒遅れに。3区-宇田川瞬矢(4年=東農大三)が区間7位の力走でなんとか順位を2つ戻したが、先頭から1分5秒遅れとなった。
1日の前日会見で原晋監督(58)は「朝日にかける大作戦」を発令。7、8区の勝負に持ち込むため、1~6区の選手たちの走りに期待を寄せていた。X上ではファンから「青山学院大、苦しそう」「ズルズルいかなければいいが」などの心配の声が上がっていた。

