引用元:THE ANSWER
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青山学院大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。最終10区の給水地点には、見覚えのある元箱根ランナーの姿が。レース後「また箱根駅伝を走るとは思ってもみませんでした」と、心境を明かした。
懐かしの顔が現れた。復路の10区、15キロ地点。東洋大の薄根大河(3年)に給水ボトルを渡したのはOBの口町亮(SUBARU)。5日にXを更新し、「12月31日に酒井監督と瑞穂コーチから連絡があり、給水を担当させていただくことになりました」と明かした。
投稿には実際の場面を捉えた1枚も添えられている。「初めて箱根駅伝を走ってからちょうど10年。また箱根駅伝を走ることになるとは思ってもみませんでした」とし、「薄根君とはほぼ初めまして状態だったけど、トラブルなく終えることが出来て本当によかった。頑張れ東洋大学!」とつづった。
31歳の口町は、2016年の第92回大会に6区で箱根初出場。翌17年の93回大会では3区を走った。現在はSUBARUに所属している。


