【箱根駅伝】当日変更 前回は「3区」が最多 補欠登録には黒田朝日、佐藤圭汰、野中恒亨、吉居駿恭、鈴木琉胤ら名を連ねる

引用元:日テレNEWS NNN
【箱根駅伝】当日変更 前回は「3区」が最多 補欠登録には黒田朝日、佐藤圭汰、野中恒亨、吉居駿恭、鈴木琉胤ら名を連ねる

◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2026年1月2日往路、3日復路)

2026年1月2日、3日に開催される第102回箱根駅伝。12月29日に全21チームの区間エントリーが発表されました。各校補欠登録された主力の起用に注目されます。

箱根駅伝では往路、復路ともレース開始1時間前までに当日4人まで、2日通じて最大6人まで補欠登録の選手から変更が可能です。

選手の急なアクシデントに対応するために、あえて主力を補欠へ。これにより当日エース級の選手がどこに配置されるか各校の心理戦となります。

青山学院大学は前回大会で従来の大会記録を上回る10時間41分19秒で大会制覇。往路では黒田朝日選手や太田蒼生選手が当日変更で入り、復路では9区に田中悠登選手、10区の小河原陽琉選手が当日出走。いずれも快走をみせました。