引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
青山学院大学が3年連続9回目の総合優勝を達成。走る選手だけでなく、支えるチームメートとの絆もあらわになりました。
箱根駅伝は往路復路合わせて10人の選手が箱根路を走ります。そのところどころで行われる給水。仲間からの力水となる給水で走る選手は気持ちの切り替えや元気を分けてもらいます。
7区を走った佐藤愛斗選手(2年)は同級生の佐々木大輝選手から受け取ったドリンクで乾杯のしぐさ。ぐいっと口にすると、区間3位の快走をみせました。乾杯をした理由に佐藤選手は「佐々木に給水頼んだときに『1位だったら乾杯しよう』」と約束をしていたといいます。


