引用元:中日スポーツ
青学大の箱根駅伝3連覇に貢献し、6区の山下りで好走した1年生の石川浩輝(佐久長聖)が6日、自身の公式X(ツイッター)に、沿道に投げた手袋の“捜索願”を投稿した。
石川は「國學院の青木さんに憧れて全然寒いのに沿道にadidasの手袋投げたんですけど焦って全く関係者がいない所に投げちゃって、、拾ってくれた方いませんか」と呼びかけた。手袋をつけたカットと、手袋を外したカットを添えている。
石川は昨年12月の合宿中にアキレス腱(けん)を負傷し、不安を抱えつつも山下りで好走。区間3位の57分15秒で駆け抜けた。一方、国学院大の青木瑠郁(4年、健大高崎)は1区の区間新記録1時間0分28秒をマークした。
青木は自身のXで、石川の投稿を引用して「暑かったり、テンション上がって外して投げてみたら寒かったってことあるよね。。笑 僕は大体暑くなったらランパンの横に入れて寒くなったらつけれるようにしてる笑」と助言を送った。
石川の投稿に、フォロワーは「焦ってグローブ投げ迷子、憧れパワー強すぎ!」「それは切ない」「着地点がフリーすぎた」「大学に届くことを願ってます」「預かってる的なポスト見たな」「」「adidasさんもう一つお願いします」などのコメントが寄せられている。

