引用元:THE DIGEST
1月2、3日に行なわれた「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」は青山学院大の圧倒ぶりや新記録の多さに関心が集まった。そんななか、レース後に話題となったのが選手が着用しているグローブだ。
東洋大の網本佳悟(4年)が沿道に投げたグローブを拾った観戦者がその様子をXにアップすると、3万いいねを超える大反響。青山学院大の石川浩輝(1年)は「國學院の青木さんに憧れて全然寒いのに沿道にadidasの手袋投げたんですけど焦って全く関係者がいない所に投げちゃって、、 拾ってくれた方いませんか」と“SOS”を発信していた。
話題に上がった國學院大の青木瑠偉(4年)は“グローブ投げ”について、「僕も投げたんですけど(何も考えずに咄嗟に体が動いてしまいました)親に買ってもらったやつで親にあとで謝ったら金返せと言われました笑(もちろん冗談です。多分。え、そうだよね。)」と笑いを交えて伝えていた。さらに青木の投稿を引用ポストし、次のようにルーキーへ“アドバイス”を送った。
「暑かったり、テンション上がって外して投げてみたら寒かったってことあるよね。。笑 僕は大体暑くなったらランパンの横に入れて寒くなったらつけれるようにしてる笑」
このポストに対して、ファンは「二人のやり取りが可愛すぎてほっこりしました」「青学と國學院メンバーが繋がってる~」「パイセンが優しすぎるww」「対応までイケメン」「あるあるすぎて笑いました」と盛り上がりを見せていた。
構成●THE DIGEST編集部


