3連覇の青山学院大・佐藤有一、最初で最後の箱根路で区間賞…「今まで見たことのない景色だった」

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は3日に復路が行われ、神奈川県内に練習拠点を置く大学では、青山学院大(相模原市)が昨年大会の自らの記録を3分以上縮める10時間37分34秒の大会新記録で総合3連覇を果たした。国学院大(川崎市)も10時間40分7秒の好記録で歴代最高の総合2位。シード権(10位以内)獲得を目指した東海大(平塚市)は惜しくも12位で、神奈川大(横浜市)は13位、日体大(同)は15位で大会を終えた。