引用元:中日スポーツ
「新旧」共演が実現―。2、3日に開催された第102回箱根駅伝を巡り、ファンの心をくすぐる共演がSNSに投稿され、「これこそ運命の交差点ですよ」などと話題を呼んでいる。
中心となっているのは、国学院大OBの寺田夏生さん(現・皇学館大駅伝競走部監督)と、今大会に山上り5区(20・8キロ)で出走した国学院大・高石樹(1年)の先輩後輩コンビ。寺田さんは2011~14年に国学院大で箱根駅伝2区、5区、10区に出走。1年生の2011年大会の10区、シード権争いを繰り広げる最後の直線で、中継車につられて右折しコースを間違えるハプニングを経験。コースアウト地点は「寺田交差点」として語り草になっている。
一方の高石は2日の往路ゴール直前の丁字路で、右折すべきところを直進しかけ、急きょ軌道修正。順位への影響はなく区間4位でゴールしたが、SNSでは寺田さんを思い出す声が拡散したほか、寺田さんもX(旧ツイッター)で反応していた。
寺田さんは、3日の復路後に自身のXで「新旧」と投稿し、高石との対面を報告。この投稿にはフォロワーから「交差点コンビじゃないですかwww」「本人が!!!本人が上げちゃダメでしょ笑笑笑!!!」「時代を越えて、交差してますねwww」「これこそ運命の交差点ですよw」などのコメントが寄せられた。

