引用元:カナロコ by 神奈川新聞
第102回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間が行われ、青学大が大会新記録の10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を飾った。2度目の総合3連覇は史上初の快挙。
神奈川県勢チームは復路15位の東海大が10時間55分1秒で総合12位、復路10位の神奈川大が10時間55分9秒で総合13位だった。
県勢ゆかりの選手は8区の東海大・ロホマン・シュモン(4年)=橘高出身=、9区の駒沢大・菅谷希弥(2年)=樽町中、駒大高=がともに区間10位と好走した。10区の国学院大・尾熊迅斗(2年)=川崎玉川中、東京実高出身=は区間4位で同校史上最高の総合2位に貢献した。


