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◆全国高校駅伝福岡県大会男子(2日・嘉麻市嘉穂総合運動公園周辺コース=42.195キロ)
福岡第一が2時間7分31秒で3年ぶり2回目の優勝を果たした。
1区は飯塚の松尾翼(3年)が区間賞を獲得し、2位に40秒差をつける好スタートを切った。2区で福岡第一のパレイヨ・アントニーイタ(1年)が区間賞に輝いて逆転。4区で飯塚が追い付くと、5区以降は激しい競り合いが続いた。6区で福岡第一が前に出ると、そのまま逃げ切った。
昨年の全国高校駅伝で昨年準優勝の大牟田は11位で全国への切符を逃した。大牟田は今春、駅伝部コーチが退任して鳥取城北高の顧問に。選手の大半も同校に転校した。今春からOBの磯松大輔監督が就任し、競歩が専門の佐々木奏多主将(3年)と1年生の計8人で活動してきた。今回の県大会には陸上部で八種競技やハードルの選手も加わって出場していた。
上位3校は今月15日の九州大会に出場し、県代表を除く北部九州(福岡、佐賀、長崎、大分)の最上位となれば地区代表として全国大会の出場権を得る。(記録は速報値)
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