【箱根駅伝】駒澤大主将・山川拓馬の次なるステージはマラソン 佐藤圭汰は「破天荒なキャプテンだった」と笑顔

引用元:日テレNEWS NNN
【箱根駅伝】駒澤大主将・山川拓馬の次なるステージはマラソン 佐藤圭汰は「破天荒なキャプテンだった」と笑顔

◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)

駒澤大学のキャプテンをつとめた山川拓馬選手(4年)は、今回の箱根駅伝を振り返り、今後への思いを語りました。

今年は8区を託された山川選手。区間4位となる1時間4分34秒の走りを見せ、タスキをつなぎました。キャプテンとしてチームを率いた1年については「本当に色々、様々な涙あり笑顔ありの1年間を過ごさせていただいて」とコメント。それでも「最後の最後で自分が故障してしまって、そこがキャプテンとして情けないなっていうのをすごい感じます」と悔しさも吐露します。

そんな山川選手の姿について、同じく4年生の佐藤圭汰選手は「すごい破天荒なキャプテンだった」と笑顔。それでも「本当に最後までみんなをまとめてくれて、すごい信頼もあるキャプテンなので、本当にこの1年間まとめてくれて感謝の気持ちでいっぱいです」とねぎらいの言葉を寄せます。

現在のケガをしっかりと治し、来年以降からマラソンに取り組んで行くことを口にした山川選手。あわせて「とにかくケガをしないで練習を継続する。改めてもう一度、体づくりのところからまた考えてやって、マラソンという次のステージでやっていきいたいと思います」と意気込みを明かしました。