引用元:日刊スポーツ
<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)
箱根駅伝のレース中に犬が乱入するハプニングがあった件で、当事者となった国学院大の野中恒亨(3年)が3日、日刊スポーツの取材に応じ「犬に罪はない」と語った。ただ、その時に「バランスが崩れて足がつってしまったは事実」と明らかにした。
3区の茅ケ崎公園付近の国道134号線に白の小型犬が乱入。白バイと並走しながら、対向車線に入ったり、戻ったりと走り回った。一時は数人の警察官が犬を追い回す事態となった。
16年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で小型犬がコース上に飛び出してポール・クイラ(コニカミノルタ)が転倒し、飼い主の70歳男性が高崎市動物愛護条例違反で書類送検されたことにも触れて、愛犬家へ重ねて問題提起をした。

