15年ぶりVを目指す早大・エントリー全16選手のコメント 伊藤幸太郎「小さいころから早稲田にあこがれて…」/箱根駅伝

15年ぶりVを目指す早大・エントリー全16選手のコメント 伊藤幸太郎「小さいころから早稲田にあこがれて…」/箱根駅伝

第102回箱根駅伝(来年1月2、3日)で15年ぶりの総合優勝を目指す早大が13日、埼玉・所沢市の所沢キャンパスで合同取材会を行い、エントリーメンバーが意気込みを語った。以下が主なコメント。

■主将・山口智規(4年)

「最後の箱根駅伝になる。自分の4年間を最大限に表現して、一人でも多くの人が臙脂にあこがれるような1時間にできるように頑張っていきたい」

■伊藤幸太郎(4年)

「小さいころから早稲田にあこがれて、臙脂に対する思いだったり、箱根駅伝に対する思いは誰よりも強い。競技人生ラストランになるので気持ちを込めた走りに注目してもらいたい」

■間瀬田純平(4年)

「最後の箱根駅伝となる。僕自身4年間箱根駅伝のメンバーに選んでいただいているので最後まで頑張ります」

■宮岡凜太(4年)

「これまで4年間エントリーされて、一度も走れていない。最後の1年、自分が任された区間を上位で走り、その上で主将や花田監督を胴上げできれば」

■工藤慎作(3年)

「昨年までの実績と経験に加え、全日本大学駅伝での日本人最高記録を含めた勢いなどがあるのが今の自分の強みだと思っている。早稲田のストロングポイントとして力を発揮できるように」

■小平敦之(3年)

「今回初のエントリーになる。1年間箱根優勝に向けてチームとしてもやってきた。個人としてもそこに貢献するための走りを追求してきた。当日もそのような走りができるように」

■武田知典(3年)

「チームの総合優勝に貢献できるような走りがしたい」

■宮本優希(3年)

「当日はどこを任されてもしっかり走れるように、最後みんなで(山口)智規さんを胴上げできるように頑張る」

■山崎一吹(3年)

「去年は6区で総合順位を1つ下げてしまう走りをしてしまった。今年は1つでも順位を上げる、もしくは後ろとの距離を少しでも離せるように気持ちを見せる走りをしたい」

■瀬間元輔(2年)