引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路)
中央大学の本間颯選手が3区で1時間0分8秒を記録し、2年連続区間賞を獲得しました。
本間選手は昨年も3区を担い、1位を引き継ぐ走りで区間賞を記録。今回は2位でタスキを受けると、テンポのよい走りを維持し続け首位で4区の走者へタスキを渡しました。
レース後のインタビューで本間選手は、「出雲駅伝と全日本大学駅伝で、チームのみんなであったり、応援してくださる方々に対して期待されたような走りができなかったので、その中でもチームのみんなであったり、スタッフの方々であったり、地元のみんなとかが自分を信じてくださいましたし、自分自身も本間颯なら大丈夫ってそう信じながらここまでやってきたので、練習の成果が出てくれてよかったなと思います」と心境を明かしました。
続けて「前回の箱根駅伝では1、2区の先輩方がとてもいい状態で自分にタスキを渡してくださったので、とても気持ちよく走れたんですけど、今回は自分がチームを優勝に導くっていうことを意識して、前半から突っ込んで、粘って、ラスト上げるっていうことを意識して走りました」と快走の理由について話しました。今回、本間選手は昨年区間賞の自身の記録を8秒も更新。史上12人目の2年連続区間賞を達成しました。


