引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路)
早稲田大学は4区でスーパールーキーの鈴木琉胤選手が快走をみせ、見事区間賞を獲得しました。
平塚中継所では4位だった早稲田大学。鈴木選手は序盤で前を行く城西大学に追いつくと、10キロ手前で駒澤大学を抜き、2位に浮上します。
さらに平塚中継所で1分48秒あった先頭との差を大幅に縮め、1分12秒差で小田原中継所へ。1時間0分1秒と、2023年にヴィンセント選手(東京国際大学)が記録した区間記録にはあと1秒及ばなかったものの、区間歴代2位の走りでスーパールーキーの実力をみせつけました。
えんじのタスキは5区・工藤慎作選手へ。山の名探偵で逆転での18年ぶり往路優勝を狙います。


