【箱根駅伝】5区の最大標高差は874m…六郷橋、権太坂、戸塚の壁もポイント/往路コース紹介
引用元:日刊スポーツ 第102回東京箱根間往復駅伝競走大会(箱根駅伝)がいよいよ幕を開ける。来年1月2日の往路は、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの5区間(107・5キロ)が舞台。区間ごとにコースの特徴や見どころを紹介する。 ◆1区(21・3キロ) 読売新聞社前から鶴見中継所までのコース。レースの流れを大きく左右するため、各チームのスピードランナーが登場する。17キロ過ぎの六郷橋での仕掛けがポイントとなる。区間記録は22年吉居大和(中大)の1時間0分40秒。 ◆2区(23・1キロ) 鶴見中継所から戸...