【箱根駅伝】青学大が3区間で区間記録保持 前回大会は6&7区で区間新誕生/復路コース紹介
引用元:日刊スポーツ 第102回東京箱根間往復駅伝競走大会(箱根駅伝)がいよいよ幕を開ける。1月3日の復路は、箱根・芦ノ湖から東京大手町までの5区間(109・6キロ)が舞台。区間ごとにコースの特徴や見どころを紹介する。 ◆6区(20・8キロ) 箱根・芦ノ湖から小田原中継所までのコース。最初の4キロを上ると、その後は最高標高差874メートルを一気に下る。寒さ対策も必要。区間記録は25年野村昭夢(青学大)の56分47秒。 ◆7区(21・3キロ) 小田原中継所から平塚中継所までのコース。序盤は下り基調。9...