アジア大会選考基準をクリア 佐藤早也伽がレース終盤で執念を見せることができた理由とは?【名古屋ウィメンズマラソン】
引用元:TBS NEWS DIG Powered by JNN佐藤早也伽(31、積水化学)が昨年に続いて名古屋ウィメンズマラソン(バンテリンドームナゴヤ発着)で2位(2時間21分56秒)に入った。レース終盤では優勝したS.チェプキルイ(35、ケニア)と壮絶なデッドヒートを展開。2秒差の2位ではあったが、MGCシリーズ2025-26のシリーズチャンピオンを決め、本人が辞退しない限り今年9月開催の名古屋アジア大会代表にも選ばれる。だが佐藤は大会前の取材では、国際大会などを強く目指す気持ちがないことを明か...