デフリンピック「今後も交流できる環境を」「目を見て伝える大切さ」…ボランティア・式典演出者の気づき

 共生社会の実現などを掲げた聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」(読売新聞社協賛)では、手話などを使うろう文化が発信され、交流も盛んに行われた。開閉会式の演出担当者やボランティアスタッフとして参加した学生に、大会に関わって感じたことや課題、大会の意義を聞いた。(石原宗明)