引用元:東スポWEB
今年9月の陸上世界選手権(世界陸上)で男子110メートル障害5位入賞の村竹ラシッド(23=JAL)が、驚異の回収率を明かした。
村竹は大の競馬好きを公言しており、世界陸上後は競馬関係の仕事で引っ張りだこに。〝ハードルつながり〟で12月27日に行われる障害レースの年間総決算となるJ・G1中山大障害(芝4100m)のプレゼンターを務めることも決定している。
30日に行われた芝の頂上決戦ジャパンカップ(3歳上、東京競馬場・芝2400m)では、中継した「みんなのKEIBA」(フジテレビ系)にゲスト出演。パドックからの中継に登場すると「150%です、回収率が。9月までは200%くらいあった」などと驚異的な回収率を告白した。
この日の本命はダノンデサイル、対抗がジャスティンパレス、単穴がシンエンペラーだったが、残念ながら予想は外れた。ただ回収率の高さはプロの予想家顔負けの驚異的な数字とあって、SNS上では「ラシッド選手回収率高過ぎだ…こっちの才もお持ちで」「ラシッド回収率150%すごい」「競馬中継見てたら、ラシッドの今年の競馬回収率150%マジかよ」などと大きな反響を呼んでいる。
村竹の競馬界での人気はさらに爆発しそうだ。


