引用元:産経新聞
来年1月26日に行われる「第45回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)の招待選手が22日発表された。
新たなヒロインの誕生を予感させる。21歳の西村美月(天満屋)は今月の防府読売を強化の一環で走って2時間25分54秒で制し、初マラソンでMGC出場権を獲得。高速コースの大阪国際でさらなる記録更新を狙う。
熊本・千原台高から入社した3年目。11月の全日本実業団対抗女子駅伝でも5区で7人抜きの快走を見せた。初マラソンのダメージもなく、好調を維持しながら練習している。
2024年大会でチームの先輩である前田穂南(ほなみ)が日本記録を更新した。成長株の西村は「いいイメージで臨める。前田先輩にもいろんな話を聞いています」と予習も万全だ。

