全国中学駅伝が14日に号砲! 次世代のホープたちが激突 過去には箱根ランナーやオリンピアンも駆け抜ける

引用元:日テレNEWS NNN
全国中学駅伝が14日に号砲! 次世代のホープたちが激突 過去には箱根ランナーやオリンピアンも駆け抜ける

◇第33回全国中学駅伝(14日、滋賀県希望が丘)

第33回全国中学駅伝が14日(日)、滋賀県希望が丘文化公園陸上競技場で開催。女子の部が全5区間12キロ、男子の部が全6区間18キロを走り、タスキをつなぎます。

前回大会、男子では埼玉県・鶴ヶ島市立藤中がアンカー6区で逆転劇。初出場で初優勝を遂げました。女子では、岡山県・京山中が大会連覇を達成。前年の大会記録を1分以上も上回りました。優勝メンバーが3人残り3連覇を目指します。

なお前回、藤中を指揮したのは、駿河台大時代に箱根駅伝を走った今井隆生監督。2020年に教員の「自己啓発等休業」を活用して駿河台大に編入し、当時31歳で第98回箱根駅伝(4区)を駆け抜けました。今大会、男子の出場は叶いませんでしたが、女子は全国の切符を獲得となっています。

これまで女子では、北京オリンピック5000メートル代表の小林祐梨子さん、東京オリンピック1500メートル代表の卜部蘭選手、東京・パリオリンピックマラソン代表の一山麻緒選手などオリンピアンが出場。男子では東洋大で箱根駅伝に出場した設楽啓太選手、設楽悠太選手の“設楽兄弟”が2006年に出場し、青山学院大OBで当日解説を務める神林勇太さんなど、箱根路をわかせたランナーも駆け抜けました。

次世代のホープたちがしのぎを削るレースは、女子の部が午前11時10分、男子の部は午後0時15分から行われます。