【箱根駅伝】全国高校駅伝1区1~3位のランナーが早大に入部 ファンも期待大「強い時代が来そう」

引用元:東スポWEB
【箱根駅伝】全国高校駅伝1区1~3位のランナーが早大に入部 ファンも期待大「強い時代が来そう」

 東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で13度の総合優勝を誇る早大は〝黄金期〟到来の可能性を秘めている。

 早大は21日、来季の入部予定選手を発表。子陽太(学法石川)、新妻遼己(西脇工)、本田桜二郎(鳥取城北)上杉敦史(八千代松陰)が名を連ねた。

 4選手はともに高校トップクラスのランナー。同日に行われた全国高校駅伝の1区では、増子が1位、新妻が2位、本田が3位でタスキをつないでいた。

 このメンバーには早大の先輩も熱視線。世界ユニバーシティー夏季大会のハーフマラソン金メダルで、箱根駅伝では〝山の名探偵〟として話題を集めた工藤慎作(3年)は自身のSNSで「来年度からよろしく!」とつづった。

 早大は2011年大会以来、優勝から遠ざかっている。そのため、ファンからは「これで青山学院に早稲田もしっかり立ち向かえる!?」「都大路の結果も含めて見るとちょっと恐ろしいスカウトやな」「洒落にならないくらい強い時代が来そう」「高校駅伝1区トップ3を総取りとはすごすぎる」などの声が上がっている。