【箱根駅伝】東大・秋吉拓真が意気込み 卒業後は大学院へ 神野大地のもとで競技継続

引用元:東スポWEB
【箱根駅伝】東大・秋吉拓真が意気込み 卒業後は大学院へ 神野大地のもとで競技継続

 来年1月2、3日に行われる第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を前に、オープン参加で出場する関東学生連合チームが12日、千葉県内で初の全体練習を公開した。

 関東学生連合チームは従来、10月の予選会の個人順位上位16人で編成されていた。しかし、今大会から予選会で11位~20位のチームから1人ずつ選出される「チーム枠」(10人)と、21位以下のチームの各校1人、予選会の個人順位で上位6人に入った選手「その他個人枠」(6人)を設けることになった。また、出走上限が1回から2回に変更された。

 前回大会で8区7位(相当)の力走を見せた東大の秋吉拓真(4年)は、学生連合で2度目の選出を果たし、ハーフマラソンのタイムもチーム最速の1時間1分38秒を誇る。本番に向けては「今回は2回目なので、もっと良い区間順位、タイムを狙いたい」と意気込んだ。

 本番の出走者はこれから決定されるが「できれば1区はずっと憧れていたので走りたい。でも、どの区間でも区間賞争いできる走りをしたい」と力を込めた。

 秋吉は卒業後は大学院に進むが、〝3代目山の神〟こと神野大地から声がかかり、神野が選手兼監督を務めるM&Aパートナーズで競技を継続する。