引用元:THE ANSWER
日本学生陸上競技連合は9日、3月14日にイタリア・カッシーノで開催される世界大学クロスカントリー選手権の代表選手を発表。今月2、3日の第102回箱根駅伝で活躍したランナーが名を連ね、ファンからは歓喜の声が上がった。
世界大学クロスカントリー選手権の男子代表となったのは、国学院大の野中恒亨(3年)、中央大の藤田大智(3年)、本間颯(3年)、青学大の折田壮太(2年)の4人だ。
いずれも今年の箱根駅伝で活躍。野中はコースに小型犬が乱入するアクシデントにも負けず3区で区間3位。藤田は1区で従来の区間記録を上回るタイムで区間2位となり、本間は3区で区間賞を獲得した。折田は10区で青学大3連覇のゴールテープを切った。
世界に挑むメンバーにX上の駅伝ファンからは歓喜の声が上がる。
「世界大学クロカンレース、期待あふれる顔ぶれ」
「あ、折田くんが選ばれている!」
「中大から2人!」
「野中くん日の丸!! ヒロミチノナカが世界に」
「熱すぎる!!」
女子は名城大の細見芽生(1年)、橋本和叶(1年)、東北福祉大の村山愛美沙(3年)、立教大の小川陽香(3年)が代表に選ばれた。


