【駅伝】駒大 3冠を知る4年生4本柱が引っ張る 藤田監督「集大成」

【駅伝】駒大 3冠を知る4年生4本柱が引っ張る 藤田監督「集大成」

 ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝 エントリー発表会見

 駒大は22年度の3冠を知る最後の世代が4年となり、藤田敦史監督は「4年間の集大成。この世代がいるうちに何とか勝ちたい」と語気を強めた。

 主将の山川拓馬、エース佐藤圭汰に加え、伊藤蒼唯、帰山侑大と4年生4本柱も順当にメンバー入り。昨年度は復路を新記録で優勝も、往路5位の出遅れが響き総合2位。指揮官は反省を踏まえ、「エースと(山の)5区、6区が重要。どれだけ往路に配置できるか」とV奪還の鍵を挙げた。