引用元:毎日新聞
第68回松戸市七草マラソン(大会実行委員会主催、同市、同市スポーツ協会、毎日新聞社千葉支局共催)が11日、松戸運動公園陸上競技場を発着点に開かれる。松戸市を拠点に活動し、元旦の全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)で2位となったロジスティード陸上部の所属選手が参加し、大会を盛り上げる。
また、2024年の箱根駅伝で青山学院大の総合優勝に貢献し、4区の区間賞を獲得したSGホールディングス陸上競技部の佐藤一世選手(市立小金中卒)、今月の箱根駅伝で4区の区間賞に輝いた早稲田大学の鈴木琉胤(るい)選手(市立小金北中卒)も、招待選手として参加する。
大会には、新型コロナウイルス禍以降で最多の5631人がエントリー。ファミリー、小中高校生、一般の参加者が、男女別、2~10キロの距離別に分けた全14種目を走る。当日は午前9時10分から順次スタート。各種目の上位入賞者に加え、今年から10キロの部では40~70代の各年代別に男女1位を表彰する。【柴田智弘】


