デフリンピック陸上でメダル3個獲得の山田真樹「棄権も考えた」失意を救った“妻からの手紙”

引用元:週刊女性PRIME
デフリンピック陸上でメダル3個獲得の山田真樹「棄権も考えた」失意を救った“妻からの手紙”

 国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」として開催されているデフリンピック。記念すべき100周年大会となった「東京2025デフリンピック」が11月26日に閉会した。日本選手団は金16、銀12、銅23の計51個のメダルを獲得。金メダルの数もメダル総数も史上最多となる活躍だった。

 中でも、開催前から注目を集めていた男子陸上の山田真樹選手は、400メートルで日本人第1号となる金メダルを獲得すると、200メートルで銀メダル、4×400メートルリレーで金メダルと、1人で3つのメダルを勝ち取る大活躍だった。

 そんな山田選手が、閉会式翌日の27日、『週刊女性』の単独インタビューに答えてくれた。