引用元:サンケイスポーツ
日本実業団陸上競技連合は10日、公式サイトを更新。毎年元日に行われる全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)のシード制復活と統一予選会の開催を発表した。
ニューイヤー駅伝は現在、東日本、中部、北陸、関西、中国、九州の6地域実業団連盟に対し、前年の大会結果等により出場枠を配分したうえで予選会を実施。その予選会上位がニューイヤー駅伝に出場できるという形式で運営されているが、2027年1月の第71回大会から上位にシードを与えるシード制を復活させる。シードチームの数は未定。
統一予選会は最短で27年秋より全国規模での開催を予定しており、従来の地域予選会についても「継続を前提に大会の再設計や盛り上げ策等、各地域実業団連盟と共に検討して参ります」とした。統一予選会の開催地は公募し、来年2~3月ごろに決定するという。


