【箱根駅伝】東洋大が総合14位 復路で巻き返しならず 連続シード権は20年でストップ
引用元:東スポWEB 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、名門校・東洋大がシード権を逃した。 東洋大は2009年から11年連続で3位以内に入り、4度の総合優勝を達成。近年は表彰台を逃していたが、20年間連続でシード権を守ってきた。 2日の往路では、1区の松井海斗(2年)が3位で好調な滑り出しを見せるも、2区で17位に後退。その後は4区で順位を2つ上げるが、往路はシード圏外の15位で終えた。 3日の復路は14位以下の8チームで一斉スタートし、7区終了時点では13位に浮上していた。シード...