Honda陸上競技部が2日、2026年度の新加入選手を発表。法政大学の大島史也選手、東海大の花岡寿哉選手と兵藤ジュダ選手が加入します。
大島選手は5000mで13分35秒33、10000mで28分10秒01の記録を持ち、昨年は5000mで11年ぶりとなる法政大学記録をマーク。今年の箱根駅伝予選会はチームが11位で本選出場は叶いませんでしたが、個人では32位の力走。「これまでの競技キャリアで培ってきた走力と探究心を最大限に発揮し、ニューイヤー駅伝の優勝に貢献します。また、常に世界の舞台への挑戦を恐れず、自らを高め続け、Hondaの名に恥じない走りで期待に応えていきます」とコメントしています。
花岡選手は5000mで13分28秒18、10000mで28分08秒26記録を持ち、2024年の箱根駅伝では花の2区を担当。「日々の練習に真摯に向き合い、自身の成長とチームの貢献を両立できるように頑張ります。また、素晴らしい環境で競技を続けられることに感謝し、結果で返せる選手となるとともに、自分の走りで多くの人を魅了できるように全力を尽くします」とコメントしました。
兵藤選手は5000m13分49秒98、10000mで28分14秒75の記録を持ち、今年の日本選手権1500mで5位に入ったスピードランナー。2024年の箱根駅伝では1区で区間5位に入っています。「Hondaの一員として走れることを誇りに、チームに貢献できる選手を目指します。スピードと粘りを武器に、ニューイヤー駅伝では区間賞を狙い、チームの勝利に貢献します。これまで培った挑戦する姿勢と貪欲でいることを忘れず、応援してくださる方々への感謝の気持ちを走りで体現していきます」と意気込みました。
またあわせて新加入スタッフとして中央大学の長嶋翔大さんが加入。マネージャーとしてチームを支えることとなり、「大学4年間の学生コーチ、マネージャーとして培った経験を活かし、Honda陸上競技部、そして日本陸上界の発展に貢献できるよう日々の小さな積み重ねを大切に取り組みます」とコメントしました。
Honda陸上部 法政大の大島史也、東海大の花岡寿哉&兵藤ジュダが来季加入 中央大からマネージャーの加入も発表
引用元:日テレNEWS NNN


