駒沢大・山川拓馬、全日本8区で「渡辺康幸」超え逃す…「悔しさを箱根で晴らしたい」

 2日の全日本大学駅伝では、駒大が2年ぶり17度目の優勝を飾り、箱根での王座奪還へ弾みをつけた。各チームの顔となるエースたちは、前半や終盤の重要区間に配置されたが、中でもハイレベルな争いを見せてくれたのが、アンカーを担う最終8区だった。(編集委員 近藤雄二)