大分国際車いすマラソン、日本勢トップは3位の鈴木朋樹…「きょうの悔しさを頭に置いてトレーニングを」

 大分国際車いすマラソンが16日、大分市で行われ、男子T34/53/54クラスはパリパラリンピック金メダリストのマルセル・フグ(スイス)が自身が持つ世界記録に4秒と迫る1時間17分51秒で2大会ぶり12度目の優勝を飾った。日本勢トップは3位に入った鈴木朋樹(トヨタ自動車)。女子同クラスの日本勢最高は3位の仲嶺翼(ミサトスイミングスクール)だった。