プロ野球・ヤクルトの新人合同自主トレが10日にスタート。練習開始を前に池山隆寛新監督がルーキーたちへエールを送りました。
戸田球場で行われた新人合同自主トレ。池山監督は、「城西大学、箱根駅伝大健闘ありがとうございました!仲間の頑張りが刺激になり、松川選手の頑張りが後輩の誇りになっていきます。皆さんの母校、みなさんの頑張りが誇りになっていくので、頑張ってください」と、ドラフト2位の松川玲央選手の母校で、箱根駅伝総合7位に入った城西大学の活躍を引用し、選手を激励しました。
また、「まだ環境の変化になれてはいないと思いますので、焦らず、慌てず、明るく、元気に、笑顔で頑張ってください!そして入団発表の時にしっかり帯を締めてきてくださいといいましたけど、まだその帯は真っ白です。皆さんの頑張りで真っ黒に染めて一軍で頑張れるようによろしくお願いします。ポイポイナイス!ありがとう」とエールを送りました。
挨拶後、取材陣から選手たちへの印象を問われると「まだ環境の変化に多分ついてきていないと思うので、早くなれることと、慌てず焦らずというところを。ケガが一番怖いので、そういうところをしっかり準備してやっていただきたいと思います」とコメント。
続けて「近年のドラフトで、野手が上位という年は久しぶり。大きな穴が空いてしまったので、そこをしっかり埋められるように、期待も大きいと思うので、自分の力を発揮してほしいと思いますし、チームの戦力になってもらいたい」と、ポスティングシステムを利用して、MLBのホワイトソックスへ移籍した村上宗隆選手の後継者となりうる選手たちに期待を寄せました。
監督として初めて挑むシーズンへ向け心境を問われると「今は期待しかありません。ただシーズンに入ると、どういう風になっていくのかを想像しながらやっていかないといけない。(箱根駅伝で)青山学院も出だしが想定外のところからスタートして1番になってますので、そういうところも考えながらやっていきたい。いつも5月と6月でこけているというデータもありますので、そこは慎重に準備しながら、みんなと話し合いながら頑張っていきたい」とコメントしました。
池山監督「真っ白な帯を真っ黒に染めて一軍で活躍を」 ヤクルト新人合同自主トレ開始 新シーズンへ「青学のように1番に」
引用元:日テレNEWS NNN


