宮崎日大が初Vで都大路へ 北九州地区は飯塚が初の全国切符【全九州高校駅伝・男子】

宮崎日大が初Vで都大路へ 北九州地区は飯塚が初の全国切符【全九州高校駅伝・男子】

 ◆全九州高校駅伝・男子(福岡県嘉麻市嘉穂総合運動公園陸上競技場周辺コース=7区間・42・195キロ)

 宮崎日大が2時間6分2秒で初優勝し、各県1位校を除く南九州地区(熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)の代表として全国高校駅伝(12月21日・京都)の出場を決めた。14秒差の2位で九州学院(熊本)が入った。

 宮崎県大会で小林に敗れた宮崎日大は、2区でトップに立つとそのままキープ。6区の川野陸翔(3年)が区間賞の走りを見せ、食らいつく九州学院を突き放して逃げ切った。

 各県1位校を除く北九州地区(福岡、佐賀、長崎、大分)のトップは10位の飯塚(福岡)で、初めての都大路出場を決めた。飯塚は1区でエースの松尾翼(3年)が4位と好発進。2区で自由ケ丘(福岡)が前に出たが、3区で再び代表争いのトップへ。そのままリードを守り切った。(記録は速報値)

【OTTO】

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