青学大箱根初V時の主将が33歳で現役引退 “山の神”が振り返る11年前「いや、無理でしょう…」から「絶対に狙うぞ」
引用元:CoCoKARAnext 大学駅伝界をけん引する青学大が箱根駅伝で初の総合優勝を飾った2015年当時の主将だった藤川拓也が、2月1日の丸亀国際ハーフマラソンを最後に現役を引退した。ラストランは1時間6分11秒で、270位だった。 藤川は青学大2年から箱根駅伝に3年連続出場。キャプテンを務めた4年時の2015年に、復路の9区で区間賞の力走を見せ、チームを初の総合優勝に導いた。大学卒業後は中国電力に進み、東京五輪を目指したマラソン代表の選考レースにも参加。2019年の東京マラソンでは7位に入った...