「さすがの存在感です」全日本大学駅伝の監督バス内に落とし物 名将の名乗りに「やっぱり」「しっかりと帽子まで印象付ける」の声

引用元:THE DIGEST
「さすがの存在感です」全日本大学駅伝の監督バス内に落とし物 名将の名乗りに「やっぱり」「しっかりと帽子まで印象付ける」の声

 11月2日に開催された「秩父宮賜杯 第57回全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本大学駅伝)」で3位に入った青山学院大の原晋監督が、6日に“落とし物”を報告した。

 5日に全日本大学駅伝のX公式アカウントが、「監督バス車内にて帽子の忘れ物がありました。お心当たりのある方は、大学事務局までご連絡くださいませ」とアナウンスした。

 青山学院大の選手たちがウェアなどを着用しているメーカーのキャップの画像が添付されていたため、この時点でSNS上では原監督のものではないかという声が上がっていた。

 さらに、現役時代は日本大で全日本大学駅伝に出場した俳優の和田正人さんも反応。「原さん?レース当日の朝、スタート地点の熱田神宮で挨拶した時に被ってた気がする。。。」と綴っていた。

 

 多くの人の予想通り、落とし物は原監督のものだった。青山学院大の指揮官は、自身のXで「帽子 私でした。お騒がせしました。担当の方 有難うございました」と伝えた。

 この投稿には、以下のような声が上がった。

「本人より先にみんなが気づくという。さすがの存在感です」

「やっぱり」

「良かった 良かった」

「みんなにバレててワロタ」

「SNSの力すごいですね」

「しっかりと帽子まで印象付ける、さすがです!」

「担当の方に感謝です!」

「無事に見つかって何より(笑)」

 大学駅伝の監督のなかで屈指の発信力を誇る原監督が、思わぬ形で注目を浴びた。

構成●THE DIGEST編集部