引用元:日刊スポーツ
<東日本実業団対抗駅伝>◇3日◇熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び公園内特設周回コース(7区間74・6キロ)
来年元日の全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)の予選を兼ねた東日本実業団対抗駅伝は、ロジスティードが初優勝を決めた。
1区から順に、富田峻平-ギデオン・ロノ-四釜峻佑-藤本珠輝-海老沢憲伸-村松敬哲-平林清澄の配置で挑んだ。
8番手から3区四釜が区間賞の好走で一気に首位に浮上。4区藤本も区間2位、5区海老沢も首位をキープし、独走状態に持ち込んだ。最後は国学院大出身のルーキー平林がゴールした。
本戦出場権は上位12位までの企業チームに与えられる。さらに70回の記念大会枠として13位以下で最上位の企業チーム1チームが、12位とのタイム差が10分以内だった場合、ニューイヤー駅伝の出場資格を与えられる。


