引用元:中日スポーツ
2、3日に行われた箱根駅伝で3年連続9度目の総合優勝を果たした青学大の小河原陽琉(2年)が、15日までにX(旧ツイッター)を更新。プライバシーを侵害する無許可のSNS投稿について、やめるよう訴えた。
小河原は心を痛めたようで、「勝手にプライベートのことをSNSに載せるのやめてください 自分がやられたらどう思うかを考えてください」とポストした。青学大の選手を巡っては、山登りの5区を走った黒田朝日(4年)も偽物のサインがフリマサイトに出品され、「決してしないでください」と自身のSNSに投稿した。
前回大会では1年生ながらアンカーを任され、区間賞の走りで優勝のゴールテープを切った小河原。今年は当日変更で1区を託され、区間16位ながら前回大会の区間2位に相当するタイムでたすきをつないだ。5区で黒田がこれまでの記録を大きく更新する区間新記録の快走で逆転し、チームは史上初となる2度目の3連覇を飾った。


